関節リウマチ(RA)患者に合併する骨折の71%は日常生活の何気ない動作で生じる脆弱性骨折で、36%は疼痛があっても単純X線上では確認不能――。2日目のワークショップ5「骨粗鬆症の骨脆弱性と治療効果」では、大阪大学大学院器官制御外科学(整形外科学)の南平昭豪氏が、RA患者に伴う骨折の特徴について報告した。

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