アルコール性慢性膵炎の治療に、市販のかぜ薬にも含まれ、通常は去痰薬として用いられる塩酸ブロムヘキシン(商品名:ビソルボンなど)が有効である可能性が示された。医真会八尾総合病院消化器センター内科の辻本達寛氏が、4月14〜16日に開催された第91回日本消化器病学会総会で発表した。

ログインして全文を読む