2004年には過去10年間で最も大きな流行になった咽頭結膜熱とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、例年に比べると高い水準ではあるものの、年初から減少傾向で、今のところ昨年よりかなり低い水準で推移している。

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