英国で10代から30代までの一般住民を対象とした性器クラミジア感染の調査を実施したところ、3%前後が陽性だった。繰り返し勧誘してようやく検査に応じた女性の陽性率は8.7〜9.5%と高く、未受検者の実態はより深刻である可能性を示唆する結果になった。英Birmingham大学のJohn Macleod氏の研究報告は、British Medical Journal誌電子版に4月4日付けで掲載された。

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