米国Temple大学のGuenther Boden氏らは、高度肥満の2型糖尿病患者10人に2週間、厳格なアトキンス・ダイエットを課した。その結果、自然で適切な摂取エネルギーの減少に基づく体重減少が起こり、24時間の血糖値変動とインスリン感受性、HbA1c値が有意に改善され、中性脂肪とコレステロールの濃度も下がった。詳細はAnnals of Internal Medicine誌2005年3月15日号に報告された。

ログインして全文を読む