国立感染症研究所の感染症情報センターが3月22日に発表したインフルエンザ流行レベルマップ第10週分によると、全国の584保健所管轄地域のうち、ほぼ9割にあたる521地域が警報レベルになっている。前週の511地域からさらに増えた。注意報レベルの地域は45地域となっている。

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