国立感染症研究所の感染症情報センターが3月22日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第18報によると、児童・生徒のインフルエンザの患者数は減少傾向が続いている。2005年3月6日〜2005年3月12日の学校における患者数は前週よりも7500人減少し、全国で4万3721人になった。欠席者数も約4700人減少して2万5011人になった。しかし、シーズン入りからの患者数、欠席者数とも前週を上回り、患者数の累計は33万1713人、欠席者数累計は20万1959人になった。

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