米国疾病対策センター(CDC)は3月21日、米国から風疹が排除されたと発表した。これは、他国から持ち込まれない限り、米国内では風疹の流行は起きない状態を意味する。CDC長官のJulie Gerberding氏は「米国は公衆衛生上、新たな段階に到達した。風疹はもはや国民衛生上の主な脅威ではない」と宣言した。

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