医師主導型の臨床試験や観察研究において、インターネットは、もはや欠かせないツールとなっているようだ。東京大学大学院医学系研究科22世紀医療センター・健康医科学創造講座助教授の林同文氏は、3月21日のシンポジウム「我が国独自のエビデンスを構築するためには」で、ネットを使った患者登録の現状と将来展望を提示した。

ネット化進む臨床試験の患者登録、RCTの割り付け自動化もの画像

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