1日あたり5杯、または800ml以上の緑茶を摂取することで、血圧に関係するとされる脈波伝播速度(PWV:Pulse Wave Velocity)が有意に下がり、血管の弾力を示すFMD(Flow Mediated Dilation:血流の増加に依存した血管拡張)が有意に向上するという。福井循環器病院循環器内科の村上達明氏が3月19日のポスターセッションで報告した。

ログインして全文を読む