厚生労働省研究班が行った調査で、日本人のブルガダ症候群は、欧米例よりも予後が比較的良いケースが多いことがわかった。研究班の主任研究者を務めた国立循環器病センター心臓血管内科医長の鎌倉史郎氏が、19日午後のセッション「循環器病研究の進歩」で報告した。

日本人のブルガダ症候群患者は予後が良い、厚労省班研究から判明の画像

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