日本循環器学会、日本呼吸器学会など9学会が共同で策定を進めている「禁煙ガイドライン」の骨子が、3月19日の学術委員会主催セッション「ガイドラインに学ぶ」で発表された。医師・歯科医師に向け、疾患別に禁煙指導のポイントなどを提示するだけでなく、タバコ抑制政策の推進をも求めるもの。ガイドラインは今秋にもまとまる予定で、参加9学会の学会誌に掲載される。

9学会合同の「禁煙ガイドライン」骨子が発表、禁煙に関する緊急提言盛り込むの画像

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