血液凝固阻止剤ワルファリンカリウムの投与に際し、薬剤師が患者に積極的な服薬指導を行うことで患者の薬についての理解度が増し、適正な服用につながることがわかった。名古屋大学医学部付属病院薬剤部の山村恵子氏が、3月19日に開催された第69回日本循環器学会のコメディカルセッションで発表した。

ログインして全文を読む