今回のヒアリングが行われたのは、1月21日の均てん化検討会を患者団体が傍聴し、検討会終了後に垣添座長に要望書を手渡すとともに、患者の意見を聞くことを求めたため。その後も、癌と共に生きる会の佐藤氏らが厚労大臣の尾辻秀久氏と面会してがん対策強化に関する要望を行った。生活習慣病対策室も、患者団体と正面から意見交換を行う姿勢に転換、2月24日と3月3日にはがん患者団体との間で意見交換会が持たれた。

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