外見では分からないために理解されずに苦しんでいる障害もある、本人や家族の努力だけでは解決できないことが多い−−。 これらは、内閣府が3月11日に公表した「障害のある人から寄せられたメッセージ」の一部だ。障害の内容や必要な配慮について具体的な事項を提示し、障害のある人に「周りの人々に、特に知ってほしいと思っていること」を選んでもらったもの。そこには、障害のある人の切実な願いが凝縮されている。

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