児童・生徒のインフルエンザ患者数は5万人超で、依然として高水準になっている。国立感染症研究所の感染症情報センターが3月14日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第17報によると、2005年2月27日〜3月5日の学校における患者数は前週よりも1万7000人ほど減少したものの、全国で5万1223人と多く、欠席者数も2万9731人と3万人近い。

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