オーストラリアQueensland大学のKonrad Jamrozik氏は、職場と家庭での受動喫煙が原因と考えられる死者数を推定し、人口寄与割合(注)を出した。その結果、職場での受動喫煙の被害は、家庭に比べ少ないが、接客業に限れば非常に高いことを示唆する結果が得られた。British Medical Journal誌電子版に2005年3月2日に報告された。

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