厚生労働省は3月7日、先月確認された国内初となる新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の確実例について、「感染経路は英国滞在時の曝露の可能性が有力」とする調査結果を発表した。同日開催された厚生科学審議会疾病対策部会クロイツフェルト・ヤコブ病等委員会(委員長:東北大学医学部教授の北本哲之氏)の審議結果を踏まえたもの。

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