乳幼児期に発症する小児膠原病は難治性のケースが多く、症状が多彩で合併症も多い。診断確定が難しいため、治療開始も遅れがちだ。鹿児島大学医歯学総合研究科感染症制御学の前野伸昭氏が、過去30年間に同大学小児科を受診した3歳未満発症小児膠原病症例を解析し、病態と臨床像を報告した。

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