難治性関節リウマチ(RA)患者12症例に対してシクロスポリン療法を施行したところ、開始4カ月以内に疾患活動性の有意な改善が得られ、RAの治療目標である骨・関節破壊にも有効だった。3月5日の一般口演「新規抗リウマチ薬の成績 レフルノミドと LCAP」セッションで、産業医科大学第一内科学科の辻村静代氏が報告した。

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