過去1年間の性的パートナーの人数に比例してリスクが高まる、不定期の性的パートナーあるいは金銭を介した性的パートナーとのセックス経験がある−−。これは、都市部の性感染症(STD)専門クリニックを受診した男性患者の特徴の一端を表している。一般男性と比較した、京都大学大学院医学研究科の本間隆之氏らの研究で明らかになったものだ(昨年の日本エイズ学会で発表)。

 HIV感染が増える背景に潜む、リスクの高い無防備な性行動の画像

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