国立感染症研究所の感染症情報センターが3月1日に発表したインフルエンザ流行レベルマップ第7週分によると、全国の584保健所管轄地域のうち、ほぼ6割にあたる44都道府県の338地域が警報レベルに達した。情報センターは「流行は全国規模に発展した」としている。警報レベルに達した地域がないのは青森県、愛媛県、香川県の3県だけ。215地域が注意報レベルに達しており、警報も注意報も出ていないのは31地域しかない。

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