2月に入ってインフルエンザの流行は全国的に急拡大した。第6週(2月7日〜2月13日)には、インフルエンザ定点における定点あたり報告数(1医療機関あたりの患者数)は、第5週の16.5からほぼ倍増して29.7になった。警報レベルに達した地域も全国34都道府県の210地域に及んでいるほか、全47都道府県の244地域が注意報レベルになった。

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