厚生労働省は2月24日、医薬品・医療用具等安全性情報210号を公表した。今回はまず、レフルノミドと間質性肺炎について専門家による症例評価と今後の対応について報告があった。このほか、重要な副作用などに関する情報が5件、使用上の注意の改訂についてが11件、それぞれ報告された。

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