インフルエンザの流行がピークを迎えつつあるようだ。国立感染症研究所の感染症情報センターが2月21日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第14報によると、2月6日〜2月12日には、全国の学校で3万4108人の患者が発生した。このうち欠席者数は2万338人だった。

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