一般住民における耐糖能異常者の割合が年々増えており、最近では男性の6割、女性の4割を占めることが、久山町研究の最新の解析結果から判明した。「糖尿病学の進歩」学会で2月18日に行われたセッション「EBMから見た糖尿病における心血管疾患予防の重要性」の中で、九州大学病院第二内科講師の清原裕氏が発表した。

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