国立感染症研究所の感染症情報センターが2月18日に公表した2005年第5週(1月31日〜2月6日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱が、この時期としては高い水準で推移しており、第2週を除いて過去10年の最高値を上回っている。一方、感染性胃腸炎は2週連続で減少、水痘も第1週をピークに4週連続で報告数が減った。

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