宮城県仙台市の仙台国際センターで2月18〜19日、第39回「糖尿病学の進歩」の学術集会が開かれた。これは、日本糖尿病学会が年に1回開催しているもので、医師だけでなく、看護師や薬剤師などの医療従事者が糖尿病診療の最新知見を共有し、チーム医療に生かすことを目的としている。教育講演やシンポジウムを中心にプログラムを構成している点が特徴で、医師・コメディカルスタッフ合わせて、2日間でのべ3200人が参加した。

第39回「糖尿病学の進歩」学術集会が仙台で開催の画像

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