米国食品医薬品局(FDA)は2月18日、天然痘ワクチン合併症の治療薬、「Vaccinia Immune Globulin Intravenous 」(VIGIV)を承認した。VIGIVは、生物テロ対策に備えた天然痘ワクチン投与に伴うリスクを減らすことができるというもの。FDAによるとVIGIVは、ヒト血漿から作った初の静脈内投与薬だという。

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