ドイツBerlin大学付属病院のArmin Szegedi氏らは、ハーブの一種であるセントジョンズワート(Hypericum perforatum)の抽出物(WS5570)を中等度から重度の急性大うつ病患者の治療に適用し、効果をパロキセチンと比較する非劣性ランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)を行った。詳細はBritish Medical Journal誌電子版に2月11日に報告された。

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