インフルエンザの流行がピークを迎えつつあるようだ。国立感染症研究所の感染症情報センターが2月17日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第13報によると、1月30日〜2月5日には、全国の学校で2万8205人の患者が発生した。この件数は今シーズンの累計のほぼ6割に相当する。このうち欠席者数は1万6963人だった。

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