早期乳癌と診断された女性では、信頼できるパートナーの支援がない場合、うつや不安が長引く傾向があるようだ。London大学のCaroline Burgess氏らは、早期乳癌と診断された英国人女性を5年間追跡し、臨床的に重要なうつと不安の発生率およびリスク因子を調べる観察コホート研究を行った結果、明らかになった。詳細は、2005年2月9日、British Medical Journal誌電子版に報告された。

ログインして全文を読む