昨シーズンには及ばないがインフルエンザの患者数は急増している。国立感染症研究所の感染症情報センターが2月7日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第12報によると、2005年1月23日〜2005年1月29日の学校における患者数は前週の4倍近くに増え、全国で1万1690人になった。欠席者数は6670人で、これに対応して学級閉鎖なども増えている。

ログインして全文を読む