片頭痛には、頭痛の直前などにきらきらした光が見えたり、視野が欠けたりする「前兆(オーラ)注」を伴う場合がある。このタイプの片頭痛の発症者は脳梗塞のリスクが高いことが既に報告されているが、前兆として視野の一部が欠ける症状がある場合には、脳梗塞を発症するリスクが特に高く、片頭痛を発症していない人の1.7倍にのぼることが新たに分かった。2月3日のポスターセッションで発表したUniversity of MarylandのLeah MacCLellan氏らが報告した。

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