米国の大都市シンシナティにおいて、脳梗塞の発作後、救急医療機関到着までの所要時間を調査した初の人口ベースの研究の結果、3時間以内の到着はわずか20%に過ぎず、実に3分の2(66%)の症例が8時間以上(または経過時間不明)かかっていたことが明らかになった。2月3日のポスターセッションで米University of CincinnatiのDawn Kleinedorfer氏らが発表した。

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