脳卒中による視野欠損(視界の一部が欠ける症状)がある患者にとっては朗報だ。専用の装置を使って毎日1時間、6カ月間のトレーニングを行うことで、欠けてしまった視野の一部が回復できるという。ドイツOtto-von-Guericke University of MagdeburgのCarolin Gall氏らが2月3日のポスターセッションで発表した。

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