脳卒中に対する低体温療法の応用が進んでいる。様々な療法が試みられている中、急性虚血性脳卒中に対する局所的表面冷却法に、脳の損傷を最小限に抑える可能性があることが報告された。国立循環器病センターの武信洋平氏(写真)らが2月3日、ポスターセッションで発表した。

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