厚生労働省は2月4日、国内初となる新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症例を確認した。患者は日本人男性で、2001年12月に40歳代で発病し、昨年12月に死亡した。1989年に1カ月間ほど英国に滞在した経験があり、輸血歴はないことなどから、厚労省は「短期間ではあるが、英国滞在時の曝露した可能性が現時点では有力」とみている。

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