血管性痴呆症の患者では、肺炎クラミジア抗体価や高感度C反応性タンパク濃度の上昇が危険因子である可能性が発表された。2月3日、昭和大学医学部精神神経科の山本英樹氏らの研究グループがポスターセッションで発表した。

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