85歳以上の超高齢で発症する場合の脳卒中像が明らかになった。秋田県脳卒中発症登録事業をもとに行った研究で、初回発症者を85歳以上と85歳未満にわけて比較したところ、85歳以上のグループの方が、高血圧や糖尿病などの脳卒中危険因子を持っている人の割合が少ないことが分かった。2月2日、ハンガリー国立脳卒中センターのKrisztian Pozsegovits氏(写真)らが発表した。

85歳以上の高齢で発症する脳卒中、特徴の一端が明らかにの画像

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