日本医療法人協会は、2月1日、厚生労働省の第5回「医業経営の非営利性等に関する検討会」の中で、会員に対して実施した医療法人の非営利性等に関する調査結果を公表した。それによると、財産の払い戻し分配が出資額を限度に行われることを、約7割の医療法人が“非営利性の象徴”として捉えていることがわかった。

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