秋田県で脳卒中対策の新機軸となる「指ネット」が誕生した。血圧が正常範囲の人を対象に、パソコンや携帯電話などを駆使してネットで健康増進を支援するもので、今春から秋田県職員を対象とした実証実験がスタートする。保健師や栄養士、医師らが実践している職場や地域での健康教育、生活指導をサポートするもので、県内外の自治体の健康診断事業への応用も期待されている。

脳卒中対策の新機軸「指ネット」、正常血圧群の健康増進をネットで支援の画像

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