国立感染症研究所の感染症情報センターが1月28日に公表した2005年第2週(1月10日〜1月16日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、感染性胃腸炎が再び増加した。2004年第52週に定点当たり報告数の全国平均値が15.83と年間の最高値に達したあと第53週に10以下に減少し、2005年第1週は横ばいだったが第2週は11.5に増加した。都道府県別では宮崎県(20.0)、福井県(18.8)、山口県(19.2)が多い。

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