米国食品医薬品局(FDA)のDavid J. Graham氏らは、高用量のロフェコキシブは冠動脈疾患リスクを高め、非選択的な非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAID)のナプロキセンはこれを減らす、という最新の説の正当性を確認するため、ネステッド・ケース・コントロール研究を行い、実際にロフェコキシブが冠動脈疾患患者を増やしていたことを明らかにした。詳細はLancet誌電子版に1月25日に報告された。

ログインして全文を読む