抗血栓療法を発症前に受けていた場合、急性虚血性脳卒中にみられる進行性脳卒中のリスクを減らす可能性があることが分かった。日本の「脳卒中データバンク」をもとにした研究成果の一つで、島根大学医学部の小林祥泰氏らが2月2日のポスターセッションで発表した。

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