国立感染症研究所の感染症情報センターが1月25日に発表したインフルエンザ流行レベルマップによると、2005年第2週(2005年1月10日〜1月16日)には、第1週に引き続き、注意報レベル、または警報レベルに達した地域はなかった。インフルエンザ様疾患の定点当たり報告数(医療機関当たりの患者数)の全国平均値は第1週の2倍に当たる0.71に増えたが、第1週は正月休みを含むために報告数が少なくなっている可能性があるため、単純な比較は難しい。12都県では定点当たりの報告数が1.0を超えている。

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