国立感染症研究所の感染症情報センターが1月24日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第10報によると、1月2日〜1月15日には東京都で1校、滋賀県で2校の学級閉鎖があった。全国の学校における患者数はわずか30人、欠席者数も22人とほぼ0に近かった。昨年同時期の患者数1798人、欠席者数1116人と比較すると2%を切っており、極めて少ない状況といえる。

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