米国癌協会(American Cancer Society)は1月19日、癌に関する最新の統計データ「Cancer Facts & Figures 2005」を発表し、その中で、米国の2005年の癌による死亡数は57万280人、新たに癌の診断を受けるのは137万2910人に上ると予測している。また、85歳未満について見てみると、癌は1991年以来、心臓病を上回り、米国の死亡原因の筆頭に上っていたことが今回初めて明らかになった。

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