米国では、主な感染症の発症率に大きな人種差があることが分かった。2002年における淋病の発症率では、黒人が白人の24倍、マラリアやクラミジア、梅毒でも約9倍と多かった。米国疾病対策センター(CDC)が1月14日に発行した感染症週報「MMWR」(Morbidity and Mortality Weekly Report)の中で明らかにした。

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