国立感染症研究所の感染症情報センターが1月17日に公表した2004年第52週(12月20日〜12月26日)と第53週(12月27日〜2005年1月2日)の感染症週報(感染症発生動向調査)合併号によると、急増していた感染性胃腸炎はようやくピークを越えつつあるようだ。冬に流行するその他の感染症の報告数も軒並み減少しているが、年末年始の休暇や病医院の休診の影響も大きいと考えられる。

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